日本の世界遺産姫路城の文化財の魅力を訪ねる旅

日本の世界遺産姫路城の文化財の魅力を訪ねる旅

「白露城」の異名を持つ、白漆喰が美しい姫路城。
その美しさばかりでなく、江戸時代以前に作られた天守閣を持つ城としてその歴史的価値が認められ、1993年には世界遺産にも認定されました。
日本の城が単独で世界遺産となっているのは2008年現在、この姫路城のみ(京都の二条城は「古都京都の文化財」の1つとして認定されています)。
世界遺産ブームと団塊世代の大量退職により、姫路城への観光客の数は順調に伸びているのではないでしょうか。
日本の男性はなぜか城が好きなもの。
まして世界遺産となった城とあっては、足を運んでみたいと考えるのが当然でしょう。
それに付き合わされる女性は大変でしょうが、姫路城には女性をも惹きつける魅力があるんですよ。
まずは冒頭で述べました、城自体の美しさ。
これにはさすが世界遺産とうなずかざるを得ないと思います。
千姫の小径や好古園の庭など、美しい自然を堪能できるスポットもたくさん。
たまには世界遺産をご主人と2人で散歩、なんていうのも悪くはないですよね。
姫路城は美しいだけでなく、宮本武蔵の妖怪退治や、播州皿屋敷などさまざまな伝説が残っています。
世界遺産の城にあのお菊の井戸が残っているなんて、好奇心がかき立てられませんか?
また、姫路城はテレビドラマの撮影場所としてもおなじみ。
これまでに水戸黄門や暴れん坊将軍、大奥など、多くの人気ドラマが姫路城で撮影されてきました。
ひょっとしたら観光中に撮影現場に出くわすかもしれませんよ。